四国フェリーと自然豊かな小豆島

四国フェリーと自然豊かな小豆島

小豆島は1400万年前の火山活動によって出来た自然豊かな島ですが、良質な石材が採れることから石の文化のある島でもあります。

また300年前から伝わる虫送りや中山農村歌舞伎などの古い伝統文化が今でも残っていたり、手延べそうめんや木桶仕込みの醤油を作る産業の場だったり、「二十四の瞳」や「Nのために」の撮影ロケ地だったり、小豆島八十八ヶ所霊場のような信仰の地があるなど色々な一面が見られます。

温暖な所でもあるためオリーブの栽培や稲作、野菜や果物、電照菊などの花々の生産が盛んに行われています。

急な斜面を利用して石を積んで作られた棚田があることから「美しい日本の歴史的風土100選」や「にほんの里100選」、「名水100選」にも選ばれています。

小豆島に行くには四国フェリーやニャンコフェリーなどのフェリーで行くことになります

小豆島には本土とつなぐ道路や飛行機が着陸できる空港はありませんが、その代わりに高松と小豆島を結ぶ池田港と草壁港、岡山とのアクセスがある土庄港、姫路からの航路がある福田など港が多く点在しています。

このように、港からフェリーに乗船するのであれば本土との行き来が可能です。

フェリーは基本的に平日のみならず土日祝日でも運航していますが、機関整備の時は、平日は運休で、運航は土日祝日のみになります。

また、気象や海象によっては遅れが生じる場合があり、フェリーに乗るときは天気や時刻表をチェックしてからになります。